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AppSt03

アプリケーションの起動3

XPスタートメニューと、クラシック・スタートメニューの
切り替えはできるようになりましたか?

今回は、インターネット・エクスプローラ(IE)の素早い起動方法について
説明しましょう。

  • XPスタートメニューの場合。
  • [Windowsロゴ] → [i]

どうです? IEが起動しましたか?
簡単で、速いですね!

パソコンの使用環境、インストールされているソフトの状況などにより、
起動しない場合があるかも知れませんね。

また、通常使用しているブラウザ(ホームページ閲覧用ソフト)がIE以外の場合は
起動しないでしょう。

XPスタートメニューに、[Internet Explorer]があるでしょうか?
あれば起動するでしょうし、
もし、XPスタートメニューの中に、メニューの最初の文字が、[i]で
はじまるメニュー項目が他にあれば、[i]を押す毎に、
そのメニュー項目間をジャンプすることでしょう。

この場合は、[Internet Explorer]が選択され反転したときに、
[Enter]キーを押してくださいね。

これで、IEが起動します。

つぎに、クラシック・スタートメニューの場合について説明しましょう。

  • クラシック・スタートメニューの場合。
  • [Windowsロゴ] → [p] → [i]

IEが起動したでしょう?

ただ、この場合も、XPスタートメニューの場合と同様に、
[i]で始まるメニュー項目が他にあれば、その項目間をジャンプしますので、
[Internet Explorer]で[]enterキーを押してくださいね。

また、視覚障害者で、pc-talkerを使用されている場合、
[p]キーを押したときに、[PC-TALKER]と、
[プログラム]の間をジャンプすることでしょう。

この場合は、[プログラム]が選ばれ、反転表示されたときに、
[Enter]キーか、[右カーソル]キーのどちらかを押してくださいね。

そのつぎに、[i]キーを押せばあとは、先ほど説明したとおりです。

[Internet Explorer]以外に、[i]ではじまるメニュー項目がなければ、
[Internet Explorer]が起動します。

  • まとめると、例えば、[i]で始まるメニュー項目が他になければ、
    • 選択され、自動的に実行されますし、
    • 他にあれば、そのメニュー項目間をジャンプするので、
      目的とするメニュー項目で、[Enter]キーを押して実行させるって事ですね。

ちょっと、ややこしかったかな?
読んでいるより、実際にやれば、
すぐに理解できますよね。

この操作方法を私は「1文字ルール」と読んでいます。
ほかにも活用方法はいっぱいあるんですよ。

じょじょに説明していきますね。
じらしているのかな? (ニコニコ)

前回、マウスの右ボタンに対応しているキーは[アプリケーション]キーだと
紹介しました。

それでは、マウスの左ボタンに対応したキーは何ですか?
と宿題を出しましたね。

お分かりになりましたか?

答えは、[space]キーです。
[Enter]キーだと思われた方が多かったようですね。

[エンター]キーでもほぼ、同様に機能するのですが、
だめな場合もありますよ。

アンチウィルスソフトとして、ウィルスバスターを
使用されている方も多いでしょう。

メイン画面を表示してくださいね。
そして、[Tab]キーを押すと、メニュー項目を順番に移動していきますね。

実行したいメニュー項目で、[Enter]キーを押してみてください。

何か変化はありましたか?

つぎに、[space]キーを押してください。

メニューの内容が実行されましたね。

正解は[space]キーでした。
でも、多くの場合、[Enter]キーでもOKですよ。

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