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1Chara01

1文字ルール1

今までに、アプリケーション・ソフトの起動や終了方法について
いくつか説明してきましたね。

スタートメニューについても、XPスタートメニューや、
クラシック・スタートメニューがありました。

皆さんはどちらのスタートメニュー、そして、どの方法でアプリケーションの
起動を、そして、終了をされていますか?
(アプリケーション・ソフト、または、ソフトウェアを通常はアプリケーションと
 省略します。)

さて、今回は「1文字ルール」についてです。
「1文字ルール」と云う名前は私が使用しているだけで、正式な名前が
あるのかどうか調べていません。(悪しからず・・・。)

今回は1文字ルールを利用したアプリケーションの起動方法についてです。
1文字ルールなどキーボードを主とした操作の場合、一般的には
クラシック・スタートメニューの方がそうさしやすいと云われています。

今回はクラシック・スタートメニューを前提に説明します。

  • [Windowsロゴ] → [p] → [o]

いきなりですが、どうなりましたか?

多くの方は、「Outlook (express)」が起動したことと思います。

または、プログラムメニューの「Outlook (express)」のメニュー項目へ
ジャンプしたのではないでしょうか。

  • 詳しく説明しますね。
  1. [Windowsロゴ]キーを押すことにより、スタートメニューが開きます。
  2. [p]キーを押すと[プログラム(P)]メニュー項目にジャンプし、
     他に[p]で始まるメニュー項目名がない場合はサブメニューが開きます。
     一方[p]で始まるメニュー項目名がある場合は、
     例えば視覚障害者で[PC-TALKER]を利用されている方の場合などです。
     この場合は[p]キーを押す毎に、該当するメニュー項目間をジャンプします。
     [プログラム(P)]にジャンプしたときに、[右カーソル]キーか、[Enter]キーを
     押すことにより、サブメニューを開くことができます。
  3. [o]キーを押すと、[Outlook (express)]にジャンプし、
     他に[o]で始まるメニュー項目がない場合は、
     「Outlook (express)」が起動した事と思います。
     上記と同様に、[o]で始まるメニュー項目が他にある場合は、
     「Outlook (express)」のところで、[Enter]キーを押してください。

3.のところで、[m]キーを押せば、「Microsoft」関係の[word]や、[excel]、
[mmメール]など、[m]で始まるメニュー項目間をジャンプしますね。
色んな文字を入力して試して見てください。

この「1文字ルール」は半角英数文字に対応しています。
なので、よく使用するアプリケーションの場合はプログラムメニューの
メニュー項目名を変更すればよいわけですね。

例えば、カタカナで表記されていれば、先頭に1文字の英数文字を
付加すればよいことになります。

例)
[アクセサリ] → [aアクセサリ]。
もちろん全てを英語表記にして、
[accessory]としてもよいですよ。

  • では、プログラムメニューの項目変更について説明します。
  1. 名前を変更したいメニュー項目に移動します。
  2. 例えば、[アクセサリ]に移動して、[アプリケーション]キーを押します。
     マウスの場合は、右ボタンのクリックです。
  3. コンテキストメニュー、または右クリックメニューと呼ばれるメニューが
     表示されますので、[名前の変更]を選んで実行します。
     実行とは、[Enter]キーを押すか、マウスの左ボタンクリックです。
  4. 名前を変更するためのダイアログボックスが現在の名前を表示して開きます。
  5. [Home]キーを押して、文字列の先頭にカーソルを移動して、追加する
     英数半角の文字を入力します。今回の例ですと、[a]ですね。
     または、元の文字列を削除して新たな文字列にしてもいいですよ。
     今回の例ですと、[accessory]ですね。
  6. [Tab]キーで[OK]ボタンに移動して、[Enter]キーで変更終了です。

試して見てくださいね。

  • [Windowsロゴ] → [p] → [a]

この操作で、[aアクセサリ]まで、ジャンプするはずなので、
(同じ文字で始まるメニューがある場合は、上記の説明を参考にしてください。)
[右カーソル]キーか、[Enter]キーでサブメニューを開いて、
[上・下カーソル]キーで目的のメニュー項目まで移動して、例えば[メモ帳]、
最後に[Enter]キーでアプリケーション、メモ帳が起動します。

この様に、文書で説明するとややこしいようですが、実際にやってみて、
少し慣れれば、とても簡単な事ですよ。

ね、そうでしょ!!!

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